研修名

地域包括ケアシステムにおける連携

~円滑な連携のためにそれぞれの立場でできること~

研修目的

地域包括ケアシステムの展開のための協力体制を学ぶ

クリニカルラダーレベル

Ⅲ Ⅳ

実践能力

協働する力

目 標

1.地域包括ケアシステムにおける看護職の役割と課題を理解する

2.地域における連携の在り方を考える

講 師

地域医療部 副部長 芹澤 弘子(鹿教湯三才山リハビリテーションセンター)

看護部長 伊藤 みほ子(下伊那赤十字病院)

対 象 者

定 員 数

保健師・助産師・看護師・准看護師

120人

時 間

学習内容

方法・備考

7月31日(火)

10:00~16:00

1.共通知識の確認

1)社会保険制度の概要

2)地域包括ケアシステムの概要

2.それぞれの立場の理解

1)病棟看護の役割と課題

2)訪問看護の役割と課題

3.情報共有(進行役:講師2名に依頼)

  グループに分かれて

  ・自己紹介

  ・テーマ(地域の課題・それぞれの立場でできること)

(持ち寄った事例の検討)

~休憩(15分)~

・発表

4.質問・まとめ・総評

講義(芹澤)

講義(伊藤)

講義(伊藤)

グループワーク

(地域別のグループ)

地域の課題や困難事例を持ち寄る。

発表

グループ代表1名