321.平成30年度 e-ラーニング活用型 医療安全管理者養成研修
   (社会保険診療報酬「医療安全加算」算定要件内の「医療安全対策に係る適切な研修」に該当)

研修目的:

医療安全管理者としての業務を実施する上で必要な知識・技術・態度を習得する

研修主催:

一般社団法人長野県薬剤師会

共催・運営:

公益社団法人長野県看護協会 株式会社学研メディカルサポート

開催期間:

平成30年7月1日(日)~11月30日(金)

集合研修:

①事故分析の意義と手法(河野龍太郎先生)
平成30年11月13日(火)9:30~16:30

集合研修:

②医療安全管理者の役割と活動の実際(杉山良子先生)
平成30年11月29日(木) 9:00~17:00

受講対象:

1.所属する医療機関で医療安全管理者の任にある者 または今後医療安全管理者の任につく予定のある者

2.薬剤師、保健師、助産師、看護師、その他の医療国家資格有資格者

受講料:

会員 32,400円(税込)

非会員 64,800円(税込)   受講決定者に支払方法を通知

定員:

50名(最低催行人数35名)

申込方法:

申込用紙(様式10)に必要事項を記入し、長野県看護協会に郵送

申込期間:

平成30年5月1日(火)~5月14日(月)

受講決定:

選考の上、受講者宛に通知

研修カリキュラム(e-ラーニング研修)https://gakken-meds.jp/ia/index.html

科目・内容

講 義(h)

講 師

(敬称略)

1

医療安全の考え方

3

鮎澤 純子
後 信
九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座 准教授
公益財団法人 日本医療機能評価機構 理事

2

日本における医療安全の政策

1.5

小林  美雪 健康科学大学 看護学部 成人看護学 准教授

3

事故発生のメカニズム

2

河野 龍太郎 株式会社 安全推進研究所 所長

4

医療における業務プロセスと標準化

2

棟近 雅彦 早稲田大学 理工学術院 教授

5

医療安全の啓発と教育

2

棟近 雅彦
梶原 千里
早稲田大学 理工学術院 教授
早稲田大学 創造理工学研究科

6

医薬品の安全管理

2

荒川 隆太郎 渕野辺総合病院 薬剤長

7

医療機器の安全管理

2

小林 剛志 平塚共済病院 臨床工学科 技師長

8

臨床現場におけるエラーや事故

3.5

杉山 良子黒川 美知代 パラマウントベッド株式会社技術本部主席研究員(看護師)/元武蔵野赤十字病院 医療安全管理者武蔵野赤十字病院医療安全推進室 医療安全管理者 看護師長

9

医療の質改善の考え方(事例分析から改善へ)

1.5

井上 則雄 竹中工務店 大阪本店 品質管理部

10

事故発生時の対応

3.5

伊東 亜矢子
河上 章恵
三宅坂総合法律事務所/弁護士
武蔵野赤十字病院医療安全推進センター患者相談室 室長/医療メディエーター

11

患者・家族とのパートナーシップによる医療安全

1.5

山内 桂子 東京海上日動メディカルサービス株式会社 メディカルリスクマネジメント室主席研究員/医療社会心理学

12

危険予知トレーニング(KYT)

2

杉山 良子 パラマウントベッド株式会社技術本部主席研究員(看護師)/元武蔵野赤十字病院 医療安全管理者

13

海外からの学びを活かす

2.5

種田 憲一郎 WHO西太平洋地域事務局

14

安全文化の醸成

1.5

杉山 良子 元日本赤十字社 医療事業部 医療安全課長

15

医療事故をめぐる組織的対応の実際

2

長尾 能雅 名古屋大学医学部附属病院副病院長医療の質・安全管理部 教授

16

高いリスクと、信頼の中で

1.5

長尾 能雅 名古屋大学医学部附属病院副病院長医療の質・安全管理部 教授

17

転倒・転落事故防止をシステムで考える

1.5

杉山 良子 パラマウントベッド株式会社技術本部主席研究員(看護師)/元武蔵野赤十字病院 医療安全管理者

18

医療安全管理者としての役割と実践

1.5

黒川 美知代 武蔵野赤十字病院医療安全推進室 医療安全管理者 看護師長