331.病院薬剤師会との合同研修:
    医療の質と安全の基盤「医療対話」をメディエーションで極める

1. 目   的

医療の質と安全に寄与する「医療対話」をメディエーションの考え方に基づいて学ぶ

2. 受講対象 医療安全に関わる者(看護職、薬剤師、他職種を含む)
3. 定員/受講料 100名 / 5,000円
長野県看護協会会員 2,000円
長野県病院薬剤師会会員 規定による
4. 申込方法 申込用紙(様式1.様式6)に必要事項を記入し、51日(火)~514日(月)
看護職は長野県看護協会へ、

薬剤師は長野県病院薬剤師会へ、

他の医療職等は長野県看護協会へ    お申し込みください

5. プログラム
開催日時 内 容

講 師

7月21日(土)

10:00~16:00

 医療は対話を基盤としていることから、質と安全の向上においても重要な位置を占めています。医療メディエーションは、「第三者」の立場と視点を活かした対話のモデルであり、日常的な対話から、倫理的、紛争的状況まで、幅広く活用が可能です。医療者患者関係の構築や、チーム医療を支える関係づくりなど、医療の質と安全に寄与する「医療対話」をメディエーションの考え方に基づいた講義です。

厚生中央病院

荒神 裕之