401.看護学生等実習指導者養成講習会

1.

目的 看護教育における実習の意義及び実習指導者としての役割を理解し、効果的な実習指導ができるために必要な知識・技術・態度を習得し、資質の向上を図る

2.

開催期間 平成30年6月21日(木)~10月4日(木)(41日間)開講日621

3.

主催 長野県(公益社団法人長野県看護協会) 受講修了者には、修了証を交付する

4.

受講要件 県内の保健師・助産師・看護師又は准看護師養成所等の実習施設に勤務する実習指導者及び将来実習指導予定の、実務経験が5年以上の保健師・助産師・看護師

5.

定員/会場 50名    /  長野県看護協会会館

6.

受講料

受講料は、無料  資料代30,000円の負担

7.

申込方法

施設にて適任者を選考の上、(様式2に記入し、応募期間内に郵送する

8.

応募期間

平成30年 41日(日)~414日(土)

9.

決定通知

平成30年5月28日頃までに施設長宛に郵送する

10.

講習科目

(240時間)

区分

科  目

主 な 内 容

教育及び看護に関する科目

教育原理 教育の目的
教育心理 学習心理、認知のメカニズム クリティカルシンキング本質を考える哲学的思考 倫理
教育方法 看護教育における教育方法 コーチング 発問論理的思考を高める
教育評価 教育評価の目的と特質、方法と基準 他
看護論 看護倫理 大切にしたい看護観看護実践と看護理論
看護教育課程2年課程通信制看護過程

看護技術教育

看護教育課程(指定規則、指導要領、手引き等)教育計画看護過程の展開 病態関連図

実習指導に関する科目

実習指導の原理実習指導の方法実習指導の評価 実習指導の目的、実習指導者の役割実習指導計画、実習指導方法 他看護学実習の評価
各看護学領域の実習 基礎、成人、老年、在宅、精神、母性、小児、統合実習
実習指導の実際 基礎看護学実習指導案の作成経過領域別看護学実習指導案の作成見学実習

その他

特別講義 実習指導に必要な内容