災害支援のご案内

災害支援ナース

●災害時支援ネットワークシステム
長野県看護協会は日本看護協会の災害時支援ネットワークシステムにより災害時の支
援および災害支援ナースの派遣を行っている。

●災害支援ナースとは
*災害支援ナースの役割
災害支援ナースは、被災者が健康レベルを維持できるように適切な医療・看護を提供する。
また、被災した看護職の心身の負担を軽減し支えるように努める。
*災害支援ナースの活動場所
原則として被災した医療機関・社会福祉施設・福祉避難所を優先する。
ただし、他施設からの支援がない場合に限り避難所他も含めるものとする。
*派遣時期と派遣期間
派遣時期:発災後3日以降から1ヶ月間を目安とする。
派遣期間:1人の活動機関は原則として、移動期間を含め3泊4日とする。

●災害支援ナースの登録・更新
≪登録要件≫
*長野県看護協会員であること。
*長野県看護協会、日本看護協会の実施する災害看護研修の受講を終了していこと。
*看護職実務経験5年以上であること。
*所属機関の看護管理者の承諾を得ていること。(個人会員の場合は除く)
≪登録方法≫
*病院等施設に勤務する会員は長野県看護協会災害支援ナース登録申請書に記入の上、勤務先看護管理
者の了解を得て災害支援ナース担当係に提出してください。
*個人会員は長野県看護協会災害支援ナース登録申請書に記入の上、災害支援ナース担当係に提出してください
【 長野県看護協会災害支援ナースの登録者数 】(平成26年1月31日現在)
登録者数:127名   施設数:54施設

●災害支援ナースの登録更新期間
*災害支援ナースの登録更新期間は3年とする。

●災害支援ナースの身分保障
*身分保障は日本看護協会と長野県看護協会が協力して行う。
*基本的には日本看護協会の保障に準ずる。
・災害支援ナースの出発地から被災地間の往復を含めた行程中の
自己補償(看護行為中の自損事故を含む)として保険に加入する。
・災害支援活動にかかわる交通・宿泊費を実費支給、日当を支給する。(上限2万円)
・災害支援ナース派遣にかかわる費用は、個人負担のないように長野県看護協会が全額負担する。