認定看護管理者教育課程

平成29年度セカンドレベル人的資源活用論 東先生【事前課題】提出用(ダウンロードしてお使い下さい)

平成29年度認定看護管理者教育課程 募集要項

研修番号201.ファーストレベル
平成29年度 ファーストレベル日程

研修番号202.セカンドレベル
H29年度 セカンドレベル日程

教育理念 長野県看護協会認定看護管理者教育課程は、看護を取り巻く環境の変化に柔軟に対応し、社会の求める看護ニーズを的確に捉え、質の高い組織的看護サービスを提供することのできる看護管理の実践者を育成する
教育目的 1.看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する2.看護を提供するための組織化並びにその運営の責任の一端を担うために必要な知識・技術・態度を習得する3.組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析する能力を高める 1.第一線監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度を習得する2.施設の理念ならびに看護部門の理念との整合性をはかりながら担当部署の看護目標を設定し、その達成をめざして看護管理過程が展開できる能力を高める
教育目標 1.看護管理に必要な知識体系を学び、看護管理者としての役割と活動が理解できる2.質の高い看護サービスを提供するために必要な、看護の専門性と看護を取り巻くヘルスケアシステムや保健医療福祉について理解できる3.論理的思考について学びを深め、諸問題を客観的に分析する手法を理解できる 1.看護管理の基本となる組織運営や人的資源管理に必要な知識や情報を活用し、担当部署について考察する能力を養う2.質の高い看護サービスを効果的・効率的に提供するための人的資源の活用と人的資源管理について理解できる3.チーム医療を推進するために、多職種、他施設、地域と連携・協働し、質の高い看護サービスを提供する方法を理解できる能力を養う4.学びと自己の看護管理実践を統合し、広い視野のもと、施設に対して看護管理実践能力を養う
     教育課程(科目) 合計時間174時間=総講義時間165時間+9時間 合計時間201時間=総講義時間195時間+6時間
30日間 34日間
看護管理概論 15時間 看護組織管理論 45時間
看護専門職論 30時間 人的資源活用論 45時間
ヘルスケアシステム論 15時間 ヘルスケアサービス管理論 45時間
看護サービス提供論 33時間 医療経済論 30時間
グループマネジメント 30時間 統合演習 18時間
人材育成論 15時間 その他 18時間
看護情報論 15時間
その他 21時間
修了の要件 認定看護管理者教育課程運営委員会において、講師から提出される評価結果と講義出席時間を基に修了要件を満たしているか審査(合否)し、その結果をもって修了を認めた者に修了証書を交付する。修了要件 1)、2)を満たしていること
1)各教科目時間数の5分の4以上を出席している(原則は全時間出席)
2)各教科目評価がすべて合格(C以上)である。
A=80点以上  B=79~70点  C=69~60点 D=59点以下
*基準1)、2)を満たさなかった場合は、次年度に限り当該科目の規定時間数を受講し、評価を受けることができる(補習科目受講の場合、別途料金がかかります)

 

ファーストレベル

セカンドレベル

教科目 ねらい 教科目 ねらい
看護管理概論15時間 1. 看護管理に必要な知識体系を学び、看護管理への活用を理解する。2. 看護管理者の役割と活動を理解し、これからの看護管理者のあり方を考察する。 看護組織管理論45時間 1. 組織運営に関する諸理論に基づき、担当部署の看護管理過程を評価し、質向上のための方策を見いだす。
看護専門職論30時間 1. 拡大・変化する看護専門職の機能と活動範囲を予測し、看護実践の改善に向け考察する。2. 看護職の自律性と責務を理解する。3. 看護に関連する法律や制度の変化を捉え、看護管理の視点で変化の意義や適応を理解する。 人的資源活用論45時間 1. 組織の理念、経営目標を達成するための中心的要素である人材の確保・育成・活用等、人的資源管理に必要な知識・技術・態度について理解できる。2. 看護職者のキャリア開発について概念・理論、具体的方法について理解できる。
ヘルスケアシステム論15時間 1. へルスケアシステムの構造と現状、保健医療福祉制度を理解する。2. 保健医療福祉制度の変化が看護管理に与える影響を理解する。 ヘルスケアサービス管理論45時間 1. 保健・医療・福祉サービスを提供する上で必要な基本的考え方と具体的な方法について理解できる。2. 他職種・他部門・他施設・地域等との協働・連携の方法論について理解できる。
看護サービス提供論33時間 1. 看護サービスの基本的概念を理解する。2. 看護サービスの対象となる人々の権利を尊重した、看護サービスの提供過程を理解する。3. 安全を保障しながらより質の高い看護サービスを提供する方法を理解する。4. 看護サービス提供上の問題を論理的に解決する思考を学ぶ。 医療経済論30時間 1. 医療経済の構造・現状について学び、変革が進む医療システムについて理解できる。
グループマネジメント30時間 1. 組織集団の基本概念、集団の力動的諸機能を理解する。2. 看護チームにおけるリーダーの役割、医療チームにおける看護の役割を理解し、連携・協働のあり方を学ぶ。3. 組織目的の達成に向けてメンバーが行動を取れるように諸理論の活用を考察する。 統合演習18時間 1. 教科目で学習した内容を統合、活用し、看護管理の実践の向上をめざす。
人材育成論15時間 1. 人材育成のための基本的な概念を理解する。2. 現場(看護単位)における後輩育成や指導方法を理解する。
看護情報論15時間 1.情報の概念と特徴を理解し、倫理的な取り扱いを学ぶ。2.患者ケアに役立ち、看護の質改善に資する情報管理のあり方を学ぶ。
その他21時間 1. 看護協会の活動を理解する2. 学習課題の確認と共有をする3. 論理的な文章の書き方を理解する その他18時間 1. 学習課題の確認と共有をする2. 論理的な文章の書き方を理解する3. 統合演習とまとめの発表

 

ファーストレベル

セカンドレベル

期間・募集人員

申し込み期間

 平成29年6月1日(木)~6月14日(水)必着
・会場 長野県看護協会
・募集人員 50名
受講決定通知
  平成29年7月10日頃 本人宛

開講期間
 平成29年8月22日~10月27日 (間の30日間)
(平成30年3月9日に修了証書授与式を行う)

申し込み期間

平成29年3月6日(月)~3月21日(火)必着
・会場 長野県看護協会
・募集人員 40名
受講決定通知
  平成29年4月18日頃 本人宛

開講期間
平成29年5月17日~7月26日(間の34日間)
(平成30年3月9日に修了証書授与式を行う)

受講要件

■ 日本国の看護師免許を有する者■ 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
1)管理的業務に関心があり、管理的業務に従事することを期待されている者 以下の1)または2)に該当する者1)認定看護管理者教育課程ファーストレベル研修を修了している者2)看護部長相当の職位にある者、もしくは副看護部長の職位に1年以上就いている者

提出書類

封筒表に「ファーストレベル申込」と明記し、下記の書類を送付1.受講申込書  様式3
2.看護師免許の写し(A4縮小)
3.返信用封筒
A4サイズが折らずに入る封筒に返信先の住所・氏名を明記し、250円切手を貼付
(提出時は2つ折り可)
(受理した書類は返還しません)
封筒表に「セカンドレベル申込」と明記し、下記の必要な書類を送付1.受講申込書  様式3
2.看護師免許の写し(A4縮小)
3.返信用封筒
A4サイズが折らずに入る封筒に返信先の住所・氏名を明記し、250円切手を貼付
(提出時は2つ折り可)
4.受講要件の1)に該当する者はファーストレベル修了証書の写し
5.受講要件の2) に該当する者は認定看護管理者教育課程セカンドレべル勤務証明書(様式4
(受理した書類は返還しません)
受講申込書・認定看護管理者教育課程セカンドレベル勤務証明書は長野県看護協会ホームページよりダウンロードできます

選考方法・選考基準

認定看護管理者教育課程運営委員会において「受講者選考」基準により書類選考する選考基準:
①受講要件を満たしていること
②応募施設より各1名及び施設に所属しない応募者全員を選考する
③②で定員を超えた場合は書類選考とする④応募者が定員に満たない場合は開講時期に合わせて定員になるまで再募集をする平成29年度の選考書類は「受講動機」  選考基準50点満点:
1)自分自身の看護管理上の課題が具体的に述べられている 20点
2)何を学びたいか明らかである 10点
3)文章表現が適切である 10点
4)誤字・脱字など表記に誤りがない 10点

経費

受講料   200,000円
会員120,000円※受講決定通知時に専用の振込用紙を送付します
※納入された受講料は返還しません
テキスト代  35,000円程度(個人で必要時購入)参考経費(該当者のみ)
再レポート評価料 5,000円(1課題あたり)
受講料    285,000円
会員175,000円※受講決定通知時に専用の振込用紙を送付します
※納入された受講料は返還しません
テキスト代  35,000円程度(個人で必要時購入)参考経費(該当者のみ)
再レポート評価料 5,000円(1課題にあたり)

応募方法

必要書類を申込期間内に下記に送付して下さい(持参可)

送付先:〒390-0802 松本市旭2-11-34
公益社団法人長野県看護協会  認定看護管理者教育課程担当 宛
問合せ先:TEL0263-35-0421  FAX0263-34-0311  E-mail:c-kyoiku1@nursen.or.jp